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プライバシーマークのメリット

プライバシーマークを取得する為には予算を組んで取得することになります。企業としてはブランディングを目的に取ることがありますが、それでも費用対効果が見込めなければ前向きに検討しづらい所ではあると思います。企業のプライバシーマーク取得にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

一般的にプライバシーマークはB TO C向けの制度なのですが、B TO B向けの企業が営業ツールとして利用している、というのが実情のようです。たとえば企業が下請け企業にプライバシーマークの取得を義務づけることがあります。そのため、下請け企業は新規開拓をする際に「うちは大丈夫」という意味を込めてプライバシーマークを全面的にプッシュする傾向があるようです。企業も営業担当がプライバシーマークを見せてくると安心感が違います。そのため、業務委託契約に繋がりやすくなるので、積極的に取得する傾向にあるようです。

さらに仕事の受注幅が広がり、プライバシーマークの付与がされていれば官公庁の入札も可能になりますし、パンフレットやホームページにもプライバシーマークを入れることができるので他社との差別化も図れます。

これらのメリットがプライバシーマークにはありますので、B TO Bのビジネスをしているのであれば前向きに検討して良いかと思われます。

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